ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、日本オストミー協会福井支部から、 宮元武壽さんにお聞きしました。
日本オストミー協会は、実は、宮元さんご自身もストーマを造っているおひとりです。 尿道のがんのために前立腺や膀胱を摘出。小腸を尿管として、 腎臓からのストーマになったそうです。 現在はとても明るく活動される宮元さんも、病気の発覚の際には、 気持ちの面ですぐに前を向くことはできなかったそうです。
同じように、 ストーマは見た目を気にして落ち込まれる方も多いとのこと。 生活する中でも、においや排せつ物の漏れ、 ストーマ装具のトラブル・肌荒れなど、 多くの不安を抱えてふさぎ込む方も少なくないという現状がありま す。
そんな皆さんをサポートしているのが、日本オストミー協会です。
講演会や交流会を開いたり、 ピアサポート事業として同じ境遇の皆さん同士が経験を共有して支 え合う場の提供も行っています。
今後は更に地域に根差した活動も行って生きたいとのこと。
日本オストミー協会に相談してみたい・ 話を聞いてみたいという方は、「日本オストミー協会」 のホームページから福井支部を選んでお問い合わせ下さい。









