ケアモアでは介護や福祉に関するお話を、様々なゲストをお迎えしてお伺いしています。
今回は、水口木材株式会社が運営する就労継続支援B型事業所「
「 MOKURI.E」は昨年12月 上東郷町にオープンしたばかりの事業所で、 就労支援の施設としては珍しい「木工を中心とした就労支援」 を行っています。
水口木材株式会社は、 福井県内で家づくりの木材資材を扱っている会社です。 事業所をつくるきっかけとなったのは水口さんご自身が、 精神障がいのある方のバレーボールチームに携わっておられたこと 。水口さんは、バレーボールの中では健常者・ 障がい者というすみ分けはないのに、 仕事となると分かれてしまうことに違和感を感じていました。 また、障がいのある方も生きていかなくてはならない中で、 自立や技術を身に付けることを応援したいという気持ちから、 就労支援の事業を立ち上げることになりました。
「MOKURI.E」での木工を中心とした作業は、 初めての方もできることから始めて、 今後機械などを使った作業にも移っていく予定です。また、 木材で作られたものの中には高額で販売される商品があり、 利用者(水口木材では「クルー」とよばれているとのこと) の方が生きていくうえでも、 しっかりとした収入減になるのではともお話しされていました。
すでに働かれている皆さんは、クリエイティブな作業や、 自由な工作を楽しまれることもあるそうです。 一緒に働いてみたい・ 相談してみたいという方はホームページのメール・ もしくはインスタグラムのDMから一度ご連絡ください。
また1月31日には地域の皆さんと、 クルーや水口木材の社員さんが一緒に楽しむお餅つきを開催する予 定です。参加したいという方は、無料で参加できますが、 専用フォームからお申し込みをお願いします。








