空飛ぶ文庫 – FM福井 76.1MHz JOLU-FM

「空飛ぶ文庫」って・・・?

本とラジオってよく似ているんですよね。 本は、活字から世界が広がっていきます。一方ラジオは音から広がっていく世界です。 共通しているのはビジュアルを持たないという点です。 ビジュアルを持たない分、私たちは文字や音をたよりに想像を膨らませますよね。 「持たない」ということは、一見、欠点だと思いがちですが、私たちは「想像力」を使って、より大きな世界を作り出して行くことが可能なんです。 この番組では、ラジオと本の親和性を生かしながら、双方の魅力を皆さんに伝えていきます。

2017/08/17(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は、福井県立大学教授、木村小夜さんをお迎えし、 芥川龍之介の「蜘蛛の糸」と「魔術」を取り上げました。 「赤い鳥」は1918年創刊の…

2017/08/10(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は、福井県ふるさと文学館学芸員の尾崎秀甫さんをお招きしました。 夏季企画展「医と文学」をご紹介いただきました。 今年は、福井県出…

2017/08/03(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は、福井大学名誉教授、武生公会堂記念館館長の三好修一郎さんをお迎えしました。 “古典の中に登場する福井” 今回取り上げたのは『今…

2017/07/27(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は、月末恒例のラジオ読書会。 三人の出演者の皆さんがそれぞれおすすめ本を提示、 出演者全員で合評します。 福井市在住の清水せき…

2017/07/20(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は、小浜市出身の明治時代の歌人、山川登美子にスポットを当てました。 まずは、しろゆりかざり隊が企画した「短歌(うた)めぐりプロジ…