空飛ぶ文庫

「空飛ぶ文庫」って・・・?

本とラジオってよく似ているんですよね。 本は、活字から世界が広がっていきます。一方ラジオは音から広がっていく世界です。 共通しているのはビジュアルを持たないという点です。 ビジュアルを持たない分、私たちは文字や音をたよりに想像を膨らませますよね。 「持たない」ということは、一見、欠点だと思いがちですが、私たちは「想像力」を使って、より大きな世界を作り出して行くことが可能なんです。 この番組では、ラジオと本の親和性を生かしながら、双方の魅力を皆さんに伝えていきます。
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2016/07/21(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は小松市にある「ふる本とカフェ こまつ町屋文庫」をご紹介しました。 空き家になっていた古い町屋を再利用。 2階建てで、両階に本が並べ…

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2016/07/14(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 鯖江市の田中眼鏡 代表取締役社長、田中幹也さんをお迎えしました。 店内に“めがね図書館”を開設。 メガネにちなんだ図書ばかりを集めてい…

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2016/07/07(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今回は、福井駅西口再開発ビル・ハピリン2階にある図書スペース、 WiL(Woman's Inspiration Liberary)をご紹介しました。 WiL 廣部靖子さんです。 W…

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2016/06/30(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今日は、毎月恒例の「ラジオ読書会」です。 今回取り上げた本は、 「雀蜂/貴志祐介著」 「本屋になりたい/宇田智子著」 「銀二貫/高田郁…

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2016/06/23(木)放送分

こんにちは、飴田彩子です。 今回は、今年没後100年を迎えた夏目漱石の短編「夢十夜」を取り上げました。 お話しいただいた福井県立大学教授の木村小夜さん。 奇妙な10…